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宇野昌磨が逆転V 機転効かせ連続ジャンプでカバー

 

<札幌冬季アジア大会フィギュアスケート>◇26日◇札幌・北海道立真駒内公園屋内競技場◇男子フリー
フィギュアスケート男子シングルSP2位の宇野昌磨(19=中京大)がフリーで188・84点、合計281・27点で逆転優勝した。
03年青森大会の本田武史以来、日本男子3大会ぶり3度目の金メダルを獲得した。

冒頭の4回転ループで転倒。
演技終盤に予定されていた3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)-1回転ループ-3回転フリップの連続技も最初の3回転半の単発になる失敗をしたが、
とっさに直後の3回転サルコーに、抜けた2つのジャンプを付けてリカバー。
3回転フリップで転倒したものの、今まで成功したことのない連続技への挑戦が、1・19点の僅差での逆転につながった。
「あまりいい演技ではなかったですが、最後まで攻めきって、まとめることができたのが優勝につながったのだと思います」と素直に喜んだ。

韓国・江陵で行われた4大陸選手権、冬季アジア大会と2週連続の過密日程をこなした。
後は、国際B級大会クープ・ド・プランタン(3月10日開幕、ルクセンブルク)を経て、18年平昌五輪の枠取りがかかる世界選手権(3月29日開幕、ヘルシンキ)へ向かう。
「できるジャンプを全部入れた完成形をみせられれば。僕の中で、跳べるジャンプを挑戦しないなんてことは、どんな状況に置かれてもない。完璧な状態にもっていくのが必要」と、
大一番へ、さらにレベルアップをはかる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-01784591-nksports-spo

宇野昌磨が逆転優勝、日本の金メダル27個に

札幌市と帯広市を舞台に開かれた第8回冬季アジア大会が26日、幕を閉じた。

今大会には過去最多の32か国・地域から選手・役員約2000人が参加。
日本の金メダルは、前回アスタナ・アルマトイ大会の13個を大きく上回り、第1回札幌大会の29個に次ぐ27個で1位となった。
次回大会は中国での開催が検討されている。

最終日はフィギュアスケートの男子フリーで、ショートプログラム(SP)2位の宇野昌磨中京大)が188・84点で1位となり、合計281・27点で逆転優勝した。
この種目での日本勢の金メダルは、2003年青森大会の本田武史以来。
SP4位の無良崇人(洋菓子のヒロタ)は合計263・31点で4位だった。

フリースタイルスキーモーグルは、男子で堀島行真いくま(中京大)、女子で村田愛里咲ありさ(行学学園教)が優勝した。
堀島はデュアルモーグルとの2冠。
ノルディックスキー距離の女子15キロフリー(マススタート)は小林由貴(岐阜日野自動車)、男子30キロフリー(同)はレンティング陽(チームアキラ)が制し、
リレーを含めて小林は4冠、レンティングは3冠に輝いた。

http://www.yomiuri.co.jp/olympic/asia/news/20170226-OYT1T50090.html
宇野昌磨が逆転金メダル 2度転倒も表現力で逆転、金博洋が2位、無良は4位

男子フリーが行われ、全日本選手権王者で、SP2位の宇野昌磨(19)=中京大=は、フリー188・84点、合計得点281・27点で逆転優勝した。
大会のフィナーレを飾る金メダルとなった。

冒頭の4回転ループと、終盤のコンビネーションジャンプでの転倒があったが、4回転フリップや後半の4回転トーループ、高い表現力などで得点を稼いだ。
四大陸選手権からの連戦となったが、疲労を抱える中で粘りの演技を見せた。

試合後は「結果はすごくうれしいが、内容があまりいいものではなかった。でも悪いなりに自分の底力を出したことが、このような結果(金メダル)につながったんじゃないかと思います」と話した。
宇野はこの日の演技について、「コンビネーションジャンプを飛ぶ飛べないは別にして、絶対に全部挑戦するという気持ちでこの日に臨んだ。4回転ループに関しては練習での失敗と同じような失敗。でも、そこから切り替えて4回転フリップを飛んだ」と振り返った。

宇野は前週に韓国で行われた四大陸選手権からの出場となったが、「時差もなく、環境に恵まれた調整ができたと思います。
また課題も見えたので、なんとか自分の底力を自覚できたんじゃないかなと思う。今後の試合につなげたい」と語った。

SP首位の金博洋(中国)が合計280・08点で2位。SP3位の閻涵(中国)が合計271・86点で3位。
前回11年大会銀メダリストでSP4位の無良崇人(26)=洋菓子のヒロタ=は、合計263・31点の4位で2大会連続のメダルはならなかった。

http://news.livedoor.com/article/detail/12724754/
日本の選手が世界で1番になる機会がとても増えてきている。
とても嬉しい事だし、日本国民として誇らしい。
これからもたくさん応援するので、選手たちも体調に気をつけながら頑張ってほしい。